10-240F・南大沢

2017.10.08.Sun.21:38
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2017/5/2 4861レ 10-240F 京王相模原線 南大沢

最近更新全然してないですね… と言っても撮り鉄を全くしていないわけではなく、被写体の減少に抗いながらなんとかこの趣味を続けている昨今です。明らかに出撃回数は減りつつありますが。
さて、今年首都圏私鉄で割と大きな変化が訪れたのが都営新宿線。幕車全滅後しばらくの間安定状態にあった10-000形ですが、昨年6月に10-220Fが落ちたのを皮切りに置き換えが再開され、スカート無しで最後まで残った写真の10-240Fも7月に廃車回送されてしまいました。
なぜか幕がいたときは見向きもしなかったこの電車。幕車のカットはバルブすらなく0枚。撮らなかったことを非常に悔やんでいます。そんな後悔を繰り返さまいと人は葬式に走るのでしょう。(笑) LEDはやっぱ幕には敵わん(ちなみに、なんでLED止まってるんだと思った方は、お察しくださいね。)と思いながら重い腰を上げて撮ったこの写真ですが、撮っといてよかった~!と思える日は果たして訪れるのでしょうか。

五能線・塩見崎

2017.07.28.Fri.14:45
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2017/7/26 2833D キハ40-?+キハ40-? 五能線 追良瀬~驫木

期末テストも終わり大学生活最後の夏休みに突入したものの、関東地方は梅雨が明けたとは思えないほど曇天続きの毎日。せっかくアルバイトのシフトを空けておいたのになにもしないのも勿体ないので、この日唯一本州の中で晴れマークが出ていた北東北へと行ってみました。
元々太平洋側が丸一日晴れるとのことだったので、八戸線へ赴き早朝からひたすら撮っていましたが、正午過ぎから予報に反して一面の曇り空に… しかし天気予報を再チェックすると日本海側は夕方再度晴れそうな兆し。青森県を横断し五能線へ向かうことにしました。
予想は見事的中し日本海海上は雲が少なめ。日本離れした絶景が拝める五能線随一の撮影ポイント・塩見崎へ赴くと、ちょうど夕日が傾き始めた頃にキハ40の普通列車がやってきました。

115系長野色・小名路踏切

2017.05.22.Mon.10:57
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2014/10/29 426M ナノC6編成 中央本線 相模湖~高尾

就活による多忙のため更新が滞ってしまいました…
さて、先日友人と話してて驚いたのが、ナノの211系6連が運用開始してもう丸3年になるということ。ついこないだ導入されたばかりな気がしていましたが、時の流れとは早いものですね。
14編成いた中で、一番人気(コアな方々に…)だったと思われるのがこのC6編成。3編成いた300番台編成の中で唯一幕式の列番表示器を装備し、差異があまりないナノの115系の中で頭一つ抜けている存在だったと思います。
ふと近郊型電車に揺られたいと思ったら、八王子あたりまで行けばふらっと乗れたのも今は昔。高崎もすぐに行ける距離でもなくセミクロスシートからはご無沙汰気味です。地元・東海道線113系が鉄道マニアの原点である私にとって、近郊型電車はやはり心をくすぐるもの。就活が一段落したらビール片手に高崎の未更新車に乗りに行こうかな。笑

烏山線・石末の築堤

2017.03.10.Fri.08:36
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2017/3/3 327D キハ40-1004+キハ40-1008+キハ40-1003 烏山線 宝積寺~下野花岡

関東地区で今改正廃止案件の目玉?となった烏山線のキハ40。ザ・関東平野という風景をのんびり走る当線ですが、さすが東京近郊区間に入るだけのこともあり通勤通学客は一定数いるようで、オールロングシートに改造されたヨンマルが最長3両編成を組んで活躍していました。
いつもだと朝の宇都宮行き324Dが唯一3連を組む運用で、宇都宮到着後先頭1両が切り離され留置となり残り2両が日中通しで運用に入ります。しかしさすがは最終日のお祭りとあって、烏山色・タラコ色・国鉄色ふうの何か…(個人的に大嫌いです笑)の3色団子の組成のまま終日運用となりました。
写真は朝の折り返し1本目の烏山行き。宝積寺段丘から列車が下ってくるポイントで捉えました。普段だともちろん2両編成の運用なので、駆け込みでやってきた甲斐があったというものです。笑
このところ毎年の改正ごとに夜行列車が廃止となっていましたが、ついに無くなる列車すら無くなり、2017年はいまいち盛り上がりに欠ける改正だったように思います。もうそろそろ改正で「やべっ!アレ撮りに行かなきゃ後悔する…」と思うこともなくなりそうですね。

LSE・栢山6号踏切

2017.01.22.Sun.12:12
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2015/1/31 31レ(はこね31号) 7003F 小田急小田原線 栢山~富水

割と近所に位置しながらあまり撮影に出向いたことがない小田急。7000形・LSEは関東私鉄の現役特急型車両でも古参の部類に入る車両ですが、昨年度末ついに置き換え計画が発表。2018年度から新車が投入されるようです。
初代SE型から始まる連接台車や展望席といった車両特徴の系譜は後進のVSEを始めとするロマンスカー車両にも受け継がれてはいるものの、塗装に関して言えばLSE以降は異なるカラーリングに変更されているため、個人的に以降のロマンスカーは別物の印象があります。あっちはあっちでかっこいいですが(笑)
ダブルデッカー車体が災いし一つ後のHiSEはとっくに置き換え済み。そんな中で奮闘している同車はいつまでも走っているような感じがしていましたがいよいよ経年には勝てない様子。久々に小田原近辺に繰り出して、富士山と絡めたカットでも撮ろうかな…。

115系湘南色・東友田踏切

2017.01.09.Mon.09:49
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2017/1/7 444M タカT1044+T1040編成 両毛線 大平下~岩舟

あけましておめでとうございます。早4年目を迎えました当ブログですが、今年もよろしくお願いします。
新年初っ端は今流行りの両毛線へ。4連が消滅し、いよいよ3連も置き換えか?という懸念が囁かれており趣味者としては悲しい限りです。仕事始めは過ぎてはいましたが、界隈の撮影地は大変賑っており、終末が近いことを実感させられますね…
多々ある撮影地の中でもとくに有名なこちらのインカーブですが、立ち位置の自由度が高いだけに構図合わせが大変難しかったです。インターネットで先人の方々が撮影した写真を幾度となく確認しながら、ここだ!という位置に三脚をセット。肝心の編成も、3連12編成中3編成しかいない未更新車同士の組成で大変満足でした。(リニューアル車との差異が外観上一番わかりやすいクーラーが全く見えていないのが勿体ないですが…笑)
ブログ立ち上げ時には大学1年生だった私もまもなく最終学年。3月ごろから就活も本格化し、被写体の減少も相まって昨年以上に撮影回数は減少しそうです。しかしなんだかんだ言いながら国内・海外ともにまだまだ撮りたいものは上げればきりがないほど出てくるもの。撮り鉄の強みは行動力と情熱だと思っていますが、せめて大学在学中はそれらを忘れずとことん趣味を追っかけて行きたいです。

115系湘南色・棚下俯瞰

2016.12.24.Sat.09:13
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2016/11/25 732M タカT1044編成 上越線 岩本~津久田

関東にしては例年にない早さの降雪があったこの日、終わりかけの赤く染まった紅葉の上に白い雪景色が展開され、今まで見たことのないグラデーションが山々を彩りました。
棚下不動尊の裏山、急な階段を上り稜線を少し辿ると、定番ポイントより一段高い視点で棚下の鉄橋を見下ろすことができます。
115系をこの地でとるならば朝の6連が最長となりますが、夏場でないと山影が落ちてしまうので、冬季のハイライトは9時代の4連。このころには置き換えが進行し過半数が211系となっていましたが、運よく当該運用には残り少なくなった115系が充当されていました。
この日から一か月も経たないうちに、最後の4連の廃車回送が施行され高崎車4連は全滅となってしまいました。全車湘南色で残存し、115系が残る各地域の中でも特に人気が高い高崎支社でしたが、いよいよ終焉がちらついてきましたね。

只見線・第一只見川橋梁

2016.11.21.Mon.13:20
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2016/11/18 426D キハ40-?+キハ40-2???(AU34冷房車) 只見線 会津西方~会津桧原

現在休止中の会津川口~只見間の東側に限っても、並行する只見川を4度も渡る只見線。どの橋梁も素晴らしい撮影地となっていますが、断トツで有名なのがこちらの第一只見川橋梁です。
道の駅のすぐ脇にある整備された階段を上ると、どんな人でも思わずため息の漏れるような絶景が広がります。近年はJR東日本のキャンペーン、「行くぜ、東北。」のCMにも使用され、鉄道撮影地よりも観光地と言ったほうが良いくらいの場所となっています。
11月も下旬を迎え、例年なら当地はとっくに枯れ木の山となっているはずの季節ですが、今年に限っては残暑の影響で見ごろが1週間~10日ほど遅くなり、晩秋の色づきといった感じの赤みの濃い紅葉がお出迎え。早朝は濃霧が広がっていましたが、通過30分ほど前にはすっかりと晴れ上がり、稜線までばっちり入れた好みの広角構図で切り取ることができました。
余談ですが、前述のCMに出演されていた木村文乃さんがなんと撮影当日に結婚発表! しかも撮影地でTwitterを見ながらそのことを知りました… 正直ちょっとショックでしたが知った場所が場所なので逆に運命?を感じないでもありません(笑) なにはともあれ、ご結婚おめでとうございます。