スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

115系長野色・小名路踏切

2017.05.22.Mon.10:57
DSC09817-1.jpg
2014/10/29 426M ナノC6編成 中央本線 相模湖~高尾

就活による多忙のため更新が滞ってしまいました…
さて、先日友人と話してて驚いたのが、ナノの211系6連が運用開始してもう丸3年になるということ。ついこないだ導入されたばかりな気がしていましたが、時の流れとは早いものですね。
14編成いた中で、一番人気(コアな方々に…)だったと思われるのがこのC6編成。3編成いた300番台編成の中で唯一幕式の列番表示器を装備し、差異があまりないナノの115系の中で頭一つ抜けている存在だったと思います。
ふと近郊型電車に揺られたいと思ったら、八王子あたりまで行けばふらっと乗れたのも今は昔。高崎もすぐに行ける距離でもなくセミクロスシートからはご無沙汰気味です。地元・東海道線113系が鉄道マニアの原点である私にとって、近郊型電車はやはり心をくすぐるもの。就活が一段落したらビール片手に高崎の未更新車に乗りに行こうかな。笑
スポンサーサイト

烏山線・石末の築堤

2017.03.10.Fri.08:36
DSC09765-1.jpg
2017/3/3 327D キハ40-1004+キハ40-1008+キハ40-1003 烏山線 宝積寺~下野花岡

関東地区で今改正廃止案件の目玉?となった烏山線のキハ40。ザ・関東平野という風景をのんびり走る当線ですが、さすが東京近郊区間に入るだけのこともあり通勤通学客は一定数いるようで、オールロングシートに改造されたヨンマルが最長3両編成を組んで活躍していました。
いつもだと朝の宇都宮行き324Dが唯一3連を組む運用で、宇都宮到着後先頭1両が切り離され留置となり残り2両が日中通しで運用に入ります。しかしさすがは最終日のお祭りとあって、烏山色・タラコ色・国鉄色ふうの何か…(個人的に大嫌いです笑)の3色団子の組成のまま終日運用となりました。
写真は朝の折り返し1本目の烏山行き。宝積寺段丘から列車が下ってくるポイントで捉えました。普段だともちろん2両編成の運用なので、駆け込みでやってきた甲斐があったというものです。笑
このところ毎年の改正ごとに夜行列車が廃止となっていましたが、ついに無くなる列車すら無くなり、2017年はいまいち盛り上がりに欠ける改正だったように思います。もうそろそろ改正で「やべっ!アレ撮りに行かなきゃ後悔する…」と思うこともなくなりそうですね。

115系湘南色・東友田踏切

2017.01.09.Mon.09:49
DSC00086-1.jpg
2017/1/7 444M タカT1044+T1040編成 両毛線 大平下~岩舟

あけましておめでとうございます。早4年目を迎えました当ブログですが、今年もよろしくお願いします。
新年初っ端は今流行りの両毛線へ。4連が消滅し、いよいよ3連も置き換えか?という懸念が囁かれており趣味者としては悲しい限りです。仕事始めは過ぎてはいましたが、界隈の撮影地は大変賑っており、終末が近いことを実感させられますね…
多々ある撮影地の中でもとくに有名なこちらのインカーブですが、立ち位置の自由度が高いだけに構図合わせが大変難しかったです。インターネットで先人の方々が撮影した写真を幾度となく確認しながら、ここだ!という位置に三脚をセット。肝心の編成も、3連12編成中3編成しかいない未更新車同士の組成で大変満足でした。(リニューアル車との差異が外観上一番わかりやすいクーラーが全く見えていないのが勿体ないですが…笑)
ブログ立ち上げ時には大学1年生だった私もまもなく最終学年。3月ごろから就活も本格化し、被写体の減少も相まって昨年以上に撮影回数は減少しそうです。しかしなんだかんだ言いながら国内・海外ともにまだまだ撮りたいものは上げればきりがないほど出てくるもの。撮り鉄の強みは行動力と情熱だと思っていますが、せめて大学在学中はそれらを忘れずとことん趣味を追っかけて行きたいです。

115系湘南色・棚下俯瞰

2016.12.24.Sat.09:13
DSC09348-1.jpg
2016/11/25 732M タカT1044編成 上越線 岩本~津久田

関東にしては例年にない早さの降雪があったこの日、終わりかけの赤く染まった紅葉の上に白い雪景色が展開され、今まで見たことのないグラデーションが山々を彩りました。
棚下不動尊の裏山、急な階段を上り稜線を少し辿ると、定番ポイントより一段高い視点で棚下の鉄橋を見下ろすことができます。
115系をこの地でとるならば朝の6連が最長となりますが、夏場でないと山影が落ちてしまうので、冬季のハイライトは9時代の4連。このころには置き換えが進行し過半数が211系となっていましたが、運よく当該運用には残り少なくなった115系が充当されていました。
この日から一か月も経たないうちに、最後の4連の廃車回送が施行され高崎車4連は全滅となってしまいました。全車湘南色で残存し、115系が残る各地域の中でも特に人気が高い高崎支社でしたが、いよいよ終焉がちらついてきましたね。

う5086レ・弥勒寺踏切跡

2016.10.23.Sun.19:47
DSC02007-1.jpg
2015/3/11 う5086レ EF65-2068+コキ 東海道本線 藤沢~大船

ダイヤ改正直前のこの日、改正でなくなるという東海道のE217系を撮影にこちらを訪れると、とくに同業者もおらず拍子抜け(笑)。こんなもん誰も撮らないよなぁ~と思いつつ一人で三脚を据えていると、通過直前におじさんが急ぎ気味で登場。ついに同業来たかと挨拶を交わすと、なんとPFの遅れ貨物が旅客迂回でやってくるとのこと。ツイッターにも情報がとくに上がっておらず何をおっしゃるのかと思っていましたが、E217系を撮って3分後、遠くに2灯のヘッドライトが… 一気に緊張の汗がにじみましたが被りもなく貴重なカットを撮影できました。おじさんに感謝です。
5086レは東海道本線をPF牽引で月曜を除き毎日上り、編成もコキ50000統一。極めつけには近所を走るので私もちょくちょく撮影していますが、後にも先にも日中晴れの条件下で旅客線を迂回したという話は聞いたことがありません。
古く国鉄時代からブルトレの撮影地として名を馳せた弥勒寺。カマの色も違えば牽引するのもコキですが、ここをPF率いる長編成の列車が走る姿は、昔の栄華を思い起こさせるようなすばらしい光景でした。

銚子工臨・稲毛カーブ

2016.09.23.Fri.12:47
DSC05989-1.jpg
2015/10/13 工9485レ(銚子工臨) DE10-1571+ロンチキB編成 総武快速線 津田沼~稲毛

毎年1度あるかないかの銚子行きのロンチキ。首都圏では珍しく(唯一?)、DE10牽引のロンチキを日中に撮影することが出来ます。しかしお世辞にも良い筋とは言えず、ロケーションの良い千葉以遠ではまともな光線で撮れるところは知る限り皆無です。
まだ市街地真っただ中といったところですが稲毛駅北側の大カーブは数少ない順光ポイントの一つで、カーブ中にいくつか撮影地が散在していますが、私は稲毛霊園向かいの高架下をチョイス。接近警報機とホチキスが目障りですが晴天には恵まれ、貴重な列車を無難に押さえることができました。

115系湘南色・磯部安中のストレート

2016.03.08.Tue.09:24
DSC07661-1.jpg
2016/1/22 128M タカT1159+T?編成 信越本線 磯部~安中

数少ない高崎115系の6連運用である、信越本線朝の上り128M。冬場は日の出直後の良い光線下で撮ることができます。
この日は前日に雪が積もり、道床もすっぽり真っ白。今や盲腸線となり、列車本数もそれほど多くない信越本線高崎側ですが、ゆとりのある複線のストレートを駆ける6連の115系に、昔の幹線時代を彷彿とさせるものがありました。

ナハ39編成・平瀬第一踏切

2015.12.30.Wed.11:25
1-06960.jpg
2015/12/5 1006F ナハ39編成 南武線 津田山~武蔵溝ノ口

先日引退した、南武線205系の原型顔?編成。 最後に残ったナハ39には、インドネシア譲渡を記念するお手製のヘッドマークが掲げられました。
夏にインドネシアに行き、現地第一陣のナハ編成をこの目で見てきた私にはぜひ押さえておきたいデザインのHMでしたが、取り付けられてからというもの、運用がよい日に曇る、悪い日に晴れるの繰り返し…
都合がついて、かつよい運用で晴れたのは、ついぞ最終運行の前日でした(汗)
最初中野島の踏切に行きましたが、満員御礼キャパオーバーだったので、急いで車で府中街道を南下。滑り込みでこちらの撮影地へ(笑) ほぼこちらもキャパがありませんでしたが、先客の方々のご配慮のおかげで、無事撮影できました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。