FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東武9101F・第243号踏切

2018.05.13.Sun.14:22
DSC07899-1.jpg
2018/5/5 1046レ 9001F 東武東上線 東松山~高坂

2018年現在において、関東私鉄の両横綱編成と私が勝手に言っているのが田園都市線の8606Fと東上線9101F。どちらも同形式の他編成全てが外観に大きな変化を伴うような更新工事を受ける中、唯一原型に近い姿を留める編成です。南の横綱は自宅の場所柄今まで散々撮りまくって来ましたが、北の横綱は長年の撮影課題と位置付けておりながらバルブ一枚しか撮ったことがなく、今年こそはちゃんとした編成写真を…と思っていた矢先、午後のいい時間に小川町から急行で上るとのことで重い腰を上げて行ってみました。
高坂駅から10分弱のこちらの踏切は、基本的に東向きに上っていく東上線において南西方向に線路が向くので夏場の夕方がバリ順となる貴重な撮影地。とはいえたかが私鉄の定期列車ごときに大して人も来ないだろうとノコノコ赴くと、GW中ということもあってか広くもない踏切に総勢8人も集まり面食らいました。笑 先客の方を交わすため、脚立もなにも持ってかなかった私はバリアングル液晶を生かしたバンザイの体制での手持ちノーファインダー勝負。本番は手がプルプルしましたが何とか連射のコマもいい切り位置で当たってくれてホッと胸をなでおろしました。笑
スポンサーサイト

京急2011編成・六郷土手駅

2018.04.09.Mon.00:39
DSC05785-1.jpg
2015/10/6 605B 2011編成+?編成 京急本線 六郷土手

つい先日引退した京急2000形。中でも最後まで残ったのはリバイバル塗装を纏ったトップナンバー・2011編成で、600形の血筋を引き2ドア快特用で登場したデビュー当初を偲ばせるそのカラーリングは一般塗装車とは一線を画したカッコ良さがありました。
末期はエアポート急行が活躍の中心となっていた2000形ですが、朝ラッシュのB快特は目玉と言ってもいい運用で、堂々12連の先頭に立ち2ドア時代を思わせる快特幕を掲げる姿を見ることができました。運用予想がうまくできず(私が無知だからだと思いますが…)狙いの編成があったとしてもいつも一か八かで突撃する京急ですが、有難いことに2011編成は相性が良く割とカットを残すことができました。この写真の日もたまたま赴いてみたら後ろ4両も優等塗装車のV組成でなかなかに喜んだ記憶があります。笑
また私事ではありますが、先月ついに大学を卒業し、社会人という名の懲役40年の刑を甘んじて受けることに。そして7月からは22年間暮らしてきた横浜を離れどこかへ赴任することになりました。慣れ親しんだ京急を始めとするこの界隈の電車もしばしのお別れとなりそうです。減り切った首都圏の被写体ですがいざ3か月後から居ないとなると何かしら撮りたいなと思うもの。久々に六郷土手や平和島で朝練でもしてみても良いかもしれませんね。

10-240F・南大沢

2017.10.08.Sun.21:38
DSC09975-1.jpg
2017/5/2 4861レ 10-240F 京王相模原線 南大沢

最近更新全然してないですね… と言っても撮り鉄を全くしていないわけではなく、被写体の減少に抗いながらなんとかこの趣味を続けている昨今です。明らかに出撃回数は減りつつありますが。
さて、今年首都圏私鉄で割と大きな変化が訪れたのが都営新宿線。幕車全滅後しばらくの間安定状態にあった10-000形ですが、昨年6月に10-220Fが落ちたのを皮切りに置き換えが再開され、スカート無しで最後まで残った写真の10-240Fも7月に廃車回送されてしまいました。
なぜか幕がいたときは見向きもしなかったこの電車。幕車のカットはバルブすらなく0枚。撮らなかったことを非常に悔やんでいます。そんな後悔を繰り返さまいと人は葬式に走るのでしょう。(笑) LEDはやっぱ幕には敵わん(ちなみに、なんでLED止まってるんだと思った方は、お察しくださいね。)と思いながら重い腰を上げて撮ったこの写真ですが、撮っといてよかった~!と思える日は果たして訪れるのでしょうか。

LSE・栢山6号踏切

2017.01.22.Sun.12:12
DSC00452-1.jpg
2015/1/31 31レ(はこね31号) 7003F 小田急小田原線 栢山~富水

割と近所に位置しながらあまり撮影に出向いたことがない小田急。7000形・LSEは関東私鉄の現役特急型車両でも古参の部類に入る車両ですが、昨年度末ついに置き換え計画が発表。2018年度から新車が投入されるようです。
初代SE型から始まる連接台車や展望席といった車両特徴の系譜は後進のVSEを始めとするロマンスカー車両にも受け継がれてはいるものの、塗装に関して言えばLSE以降は異なるカラーリングに変更されているため、個人的に以降のロマンスカーは別物の印象があります。あっちはあっちでかっこいいですが(笑)
ダブルデッカー車体が災いし一つ後のHiSEはとっくに置き換え済み。そんな中で奮闘している同車はいつまでも走っているような感じがしていましたがいよいよ経年には勝てない様子。久々に小田原近辺に繰り出して、富士山と絡めたカットでも撮ろうかな…。

阪神5001形・尼崎面縦

2016.11.07.Mon.10:09
DSC03684-1.jpg
2016/11/2 1369レ 5017F 阪神本線 尼崎

2006年に供用開始された大物~尼崎間の高架化事業によって生まれた本線下り尼崎手前のオーバークロス。近鉄と直通するなんば線の線路をまたぐためのものですが、尼崎駅から急勾配を降りてくる本線列車をきれいに面縦することが出来ます。
実はこのアングル、2015年1月の鉄道ジャーナルに掲載されており、面縦大好きの私は文字通り一目ぼれ(笑) いつかやってみたいと思っていましたが関西遠征の折についに念願叶って昼下がりの尼崎駅先に立つことが出来ました。
姫路行きや三宮行きの優等列車が阪神電車の花形といったところですが私の目的は普通専属の5001形ジェットカー。まさに昔の私鉄然とした地味な顔つきに阪神普通列車の証である紺帯を巻いた姿も相まってかなりシックな印象に仕上がっています。撮っても良い被写体ですが、ジェットカーの名に恥じない素晴らしい加速を体感するにはやはり乗車が一番!今回初めて乗りましたが内装のボロさ…とは相反する加速性能には驚きました。大阪訪問の際にはぜひ乗車をお勧めします(笑)

南海6000系・林間田園都市S字

2016.08.17.Wed.19:04
DSC09992-1.jpg
2016/5/12 2708レ 6009F+?F 南海高野線 御幸辻~林間田園都市

オールステンレス構造と南海のケチさ(笑)が幸いし、登場から半世紀以上1両も廃車されていない6000系。同時期に製造された7000系がリバイバル塗装を経て昨年全車引退したのとは対照的です。
片開き4ドアというオールドスタイルの側面がよく出るこの撮影地。運用もなにも分からないまま適当に行ってみましたが、到着1本目に早速お目当てが登場。しかも難波方3両目に先頭車が封じ込まれているオンリーワン組成の6009Fが来てくれました。

6108F・生田バルブ

2016.06.24.Fri.10:56
DSC00106-1.jpg
2016/5/13 4315レ 6108F 小田急小田原線 生田

今春から開始された小田急・千代田線・常磐緩行線の3社相互乗り入れですが、これに伴うダイヤ改正により、営団時代にまでさかのぼる2003年に廃止されたS車の本厚木運用が13年ぶりに復活しました。20日に新木場へ回送された最後の二段窓車である6108Fも、改正後何度か当該運用に入り、一部のコアなファンを歓喜させました。(笑)
私の中で営団6000系というと、幼少のころ町田に住んでいる親戚の家へ行くときに見かける小田急線の準急電車というイメージが強く、しかも本厚木という馴染みある県内の地名を掲げた姿が撮れるとなるとぜひ押さえておきたいもの。この日は狙い目19S運用に6108Fが改正後2度目の充当。無難にバルブのカットを回収することができました。

京成3500形未更新車・荒川橋梁

2016.05.15.Sun.19:42
DSC08844-1.jpg
2016/2/11 753レ 3588編成 京成本線 京成関屋~堀切菖蒲園

3000形の投入により置き換えが進む、京成3500形未更新車。昔ながらの種別板を引っ提げて走る姿は、一足先に引退した3300形よりも更にレトロな感じがしないでもありません。
写真の編成である3588編成以外にも、最近まで未更新車は4連×3編成が残っていましたが、2月後半より3本とも立て続けに運用離脱。それ以来孤軍奮闘している同編成ですが、いつまで走ってくれるのでしょうか…?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。