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銚子工臨・稲毛カーブ

2016.09.23.Fri.12:47
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2015/10/13 工9485レ(銚子工臨) DE10-1571+ロンチキB編成 総武快速線 津田沼~稲毛

毎年1度あるかないかの銚子行きのロンチキ。首都圏では珍しく(唯一?)、DE10牽引のロンチキを日中に撮影することが出来ます。しかしお世辞にも良い筋とは言えず、ロケーションの良い千葉以遠ではまともな光線で撮れるところは知る限り皆無です。
まだ市街地真っただ中といったところですが稲毛駅北側の大カーブは数少ない順光ポイントの一つで、カーブ中にいくつか撮影地が散在していますが、私は稲毛霊園向かいの高架下をチョイス。接近警報機とホチキスが目障りですが晴天には恵まれ、貴重な列車を無難に押さえることができました。

S-Train・洗馬駅

2016.09.05.Mon.23:42
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2016/9/2 4873レ 7460号+S-Train用客車 京釜線 洗馬

海外遠征第3弾として、わずかな日数でしたがお隣の韓国へと行ってきました。
ソウルメトロやKorailの電鉄線など、ソウル近郊の路線は一通り撮りましたが、中でも日本では少なくなった客車列車がひっきりなしに走る光景には胸を打たれました。
写真は2013年に登場した観光列車である、S-Train(南道海洋観光列車)です。当初は慶全線の観光目的で設定されましたが、現在は龍山発の列車は慶全線は通らず湖南線経由の全羅線麗水エキスポへの列車となっており、途中順天で慶全線経由釜山行きのS-Trainと接続は図っているものの、全羅南道全体への観光列車という要素が強くなっています。
S-Trainはムグンファ客車を改造した専用客車とともに、派手な塗装の専用牽引機が特徴なのですが、この日は残念ながら一般塗装の釜が牽引。しかし電車電機ディーゼル問わず急速に前照灯LED化が進むKorail車両の中で残りわずかとなったシールドビーム車が登板。結果オーライでした。

南海6000系・林間田園都市S字

2016.08.17.Wed.19:04
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2016/5/12 2708レ 6009F+?F 南海高野線 御幸辻~林間田園都市

オールステンレス構造と南海のケチさ(笑)が幸いし、登場から半世紀以上1両も廃車されていない6000系。同時期に製造された7000系がリバイバル塗装を経て昨年全車引退したのとは対照的です。
片開き4ドアというオールドスタイルの側面がよく出るこの撮影地。運用もなにも分からないまま適当に行ってみましたが、到着1本目に早速お目当てが登場。しかも難波方3両目に先頭車が封じ込まれているオンリーワン組成の6009Fが来てくれました。

EF81貨物・塚山峠定番

2016.07.21.Thu.13:12
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2015/11/13 3093レ EF81-721+コキ 信越本線 長鳥~塚山

6月1日をもって運用が終了した富山機関区のEF81。腰回りに入る白線が当機関区の更新機の目印でしたが、個人的には原色よりも引き締まって見えて好きでした。
北陸新幹線開業により一気に減少してしまった北信越地区の被写体。EF81もいないとなると、残るは新潟の115系くらいでしょうか。しかし、2桁モハL1編成や、非ユニット窓込み湘南色のL6編成をはじめとしたオモシロL編成は全滅済み。またこの地へ赴くことは果たしてあるのかな…

6108F・生田バルブ

2016.06.24.Fri.10:56
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2016/5/13 4315レ 6108F 小田急小田原線 生田

今春から開始された小田急・千代田線・常磐緩行線の3社相互乗り入れですが、これに伴うダイヤ改正により、営団時代にまでさかのぼる2003年に廃止されたS車の本厚木運用が13年ぶりに復活しました。20日に新木場へ回送された最後の二段窓車である6108Fも、改正後何度か当該運用に入り、一部のコアなファンを歓喜させました。(笑)
私の中で営団6000系というと、幼少のころ町田に住んでいる親戚の家へ行くときに見かける小田急線の準急電車というイメージが強く、しかも本厚木という馴染みある県内の地名を掲げた姿が撮れるとなるとぜひ押さえておきたいもの。この日は狙い目19S運用に6108Fが改正後2度目の充当。無難にバルブのカットを回収することができました。

あいづライナー代走・翁島ストレート

2016.06.20.Mon.14:27
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2014/11/11 1212M(あいづライナー2号) センA1+A2編成 磐越西線 翁島~猪苗代

先週末のお別れ運転をもってついに全編成が引退した国鉄色の485系。2年ほど前まで仙台・新潟・大分の各編成が、臨時列車や多客臨・定期列車の代走に使用され、ちょこちょこ撮りに行っていたのも過去の話。とうとう全廃とは時代の流れを感じます。
ラストランのリバイバルシリーズは所用のため参加できず、写真は2年前の秋に撮ったものです。A3+A4編成が検査になるたびに湧き上がっていたのが懐かしいですね。
国鉄特急型のスタンダードがついに日本各地どこへ行っても見られなくなる時代が来るとは、ある意味一つの節目のように感じます。長い間お疲れ様でした。

京成3500形未更新車・荒川橋梁

2016.05.15.Sun.19:42
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2016/2/11 753レ 3588編成 京成本線 京成関屋~堀切菖蒲園

3000形の投入により置き換えが進む、京成3500形未更新車。昔ながらの種別板を引っ提げて走る姿は、一足先に引退した3300形よりも更にレトロな感じがしないでもありません。
写真の編成である3588編成以外にも、最近まで未更新車は4連×3編成が残っていましたが、2月後半より3本とも立て続けに運用離脱。それ以来孤軍奮闘している同編成ですが、いつまで走ってくれるのでしょうか…?

ムーンライト信州返却回送・信濃木崎北アルプスバック

2016.05.01.Sun.21:50
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2016/4/30 回9326M ナノN102編成 信濃木崎~北大町

毎年GWになると話題になるこの撮影地。左手から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳と、北アルプス・後立山連峰の山々をバックに走る列車を、田んぼの水入れ後かつ田植え前の期間限定で、非常に美しい水鏡で仕留めることができます。
この日は前日に急遽予報が格下げされ、半ば諦めの出撃でしたが、日の出直後は予報通り雲があちらこちで湧き始め、やっぱりか…と気分は沈む一方。しかしこの後、さらに悪化すると告げる予報と逆行していき、みるみる雲は東へ抜け露出バッチリに。そして通過時、爺ヶ岳上空の雲が残念ではありますが、風も山々を隠すような雲もなく、ほぼ理想通りの写真が無事撮影できました。
周りの国鉄特急型が続々と引退していき、気づけば貴重な存在となった長野の189系。果たして来年も見ることができるのでしょうか。
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